約1,000本の白梅・紅梅が植えられた筑波山中腹の梅林

筑波山の中腹(標高約250メートル付近)にある梅林で、筑波山地域ジオパークの見どころの一つとなっています。
斜面に広がる4.5ヘクタールの梅林には、約1,000本の白梅、紅梅が植えられています。
最上部にある「展望あずまや」からは眼下に梅林全体を見渡せ、山麓の田園風景や学園都市の街並み、好天日には東京の高層ビル群や富士山を見ることもできます。
また、筑波石とよばれる斑れい岩の巨石と梅とのコントラストも素晴らしく、独特の野趣があります。
毎年2月中旬から3月下旬頃まで、梅林内で「筑波山梅まつり」が開催されます。
筑波山の伝承芸能「ガマの油売り口上」などのイベントが催されます。