鬼が住んでいたといわれることから「鬼ヶ島」と呼ばれている女木島

高松港からフェリーで約20分に位置する女木島。
島の中央部には標高約187メートルの鷲ヶ峰があり、その中腹には1931年に発見された広さ約4000平方メートル、奥行き約400メートルの巨大な「鬼ヶ島大洞窟」があります。
鬼が住んでいたといわれることから、女木島は別名「鬼ヶ島」と呼ばれています。
他にも、瀬戸内海を360度見渡せる鷲ヶ峰展望台や快水浴場百選にも選ばれた女木島海水浴場など見所がたくさんあります。
また、桜の名勝地としても親しまれており、春には約3000本の桜が一斉に咲きます。