坂道に階段状に建つ家々が独特の景観の男木島

高松港から女木島を経由しフェリーで約40分に位置する男木島。
平坦地が少ないため、階段状に集落が形成され、海上から見ると建物がうろこのように重なり合って見えるのが特徴的です。
また、最北端には「日本の灯台50選」にも選ばれている、明治28年に建てられた総御影石造りの灯台があり、今も海の安全を見守っています。
周囲の遊歩道には、毎年1月下旬から3月上旬にかけて、約1100万株の水仙の花畑が広がります。
島内にはアート作品も点在するので、歩いてゆったりと散策するのに最適です。