大蛇が棲むという伝説が残る幅65m高さ20mの大滝

那珂川に注ぐ江川にかかる、高さ約20メートル、幅約65メートルの大滝。
大蛇が棲むという伝説があり、名前の由来にもなっています。
滝の中段には、二つの縦穴があり、直径約4メートルの縦穴は男釜(おがま)、直径約2メートルの縦穴は女釜(めがま)と呼ばれています。
遊歩道からは滝を間近で眺めることができ、滝つぼの周辺まで降りることも可能です。

春には桜、初夏には新緑、秋には紅葉や鮭の遡上など、季節ごとに見せる滝の表情が素晴らしく、何度も訪れたくなります。
天候によっては真冬に凍結も見られます。
また、全国でも珍しい、列車が滝の上を走る風景も見られます。