「願いの叶う神様」として親しまれている本尊の帝釈天

山号を紫雲山と称し、宝亀11年 (780年) に和気清麻公によって創建されました。
現在の本堂は貞亨4年 (1688) に再建されたもので、京都府指定文化財になっています。
本尊の帝釈天は四天王を従え仏法を守護する神様で古くから「願いの叶う神様」として親しまれています。
700mの参道にある「百八の願いの鐘」を打ち鳴らし参拝します。
「寅さんの鐘」も上納されています。