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三四郎島のトンボロTombolo

トンボロ現象とは

静岡県西伊豆町の三四郎島は、象島・中ノ島・沖ノ瀬島・高島の4つの島の総称で、堂ヶ島の沖合い200m程のところにあります。
沖ノ瀬島と中ノ島は潮が引くとつながるので、1つに数え「中ノ島」と呼ぶこともあます。
干潮時には、陸地から一番近い象島まで幅30mほどの岩場が現れる「トンボロ現象」が発生し、足を濡らさずに歩いて渡ることが出来ます。
トンボロ現象とは、普段は海によって隔てられている陸地と島が、干潮時にのみ隔てていた海底が現れ繋がる現象のことで、フランスのモン・サン=ミシェルなどが有名です。
潮位が50㎝以下であれば、トンボロを見ることができます。

「トンボロ渡り」

干潮時の潮位が30cm以下であれば「トンボロ渡り」を体験することができます。
三四郎島に続くトンボロは足場が悪いため、歩きやすい靴をご用意ください。
また、濡れている石は滑りやすいので、できるだけ乾いた所を歩くことをおすすめします。
トンボロが現れるのは干潮時刻前後の合計2~3時間ほどです。
トンボロが細くなってきたらすぐに引き返しましょう。

三四郎島のトンボロの基本情報

電話番号
電話 0558-52-1114 (西伊豆町まちづくり課)
営業時間
3月~9月の干潮時
(10月〜2月は瀬が現れるほど潮が引きません)
駐車場
国道136号線沿い
5台 (無料)
西伊豆町観光協会堂ケ島観光案内所周辺
あり (無料)
アクセス
東名高速沼津I.C.から約 75km (約100分)
ウェブサイト
https://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/kakuka/kankou/kankou/tombolo.html
住所
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科

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