宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した島

関門海峡に浮かぶ周囲1.6kmの巌流島は、船の形に似ていることから、正式名称は「船島(ふなじま)」。
この島で、1612年4月13日に、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘しました。
敗れた小次郎の流儀をとって「巌流島」と呼ぶようになりました。
唐戸桟橋から関門連絡船に乗って片道約10分のこの島は、関門海峡の中央に浮かぶ、まさに「海上公園」。
海沿いの散策道や「武蔵・小次郎像」のある展望広場から、海峡を行き交う船を眺めてのんびり過ごしてみませんか。