本州〜九州を歩いて渡れる海上交通の大動脈

日本の本州と九州を隔てる関門海峡は、海上交通の大動脈となっています!
また、そんな海峡を渡るために「関門(かんもん)トンネル」や「関門橋(かんもんきょう)」が作られています。
そして、関門トンネルの上下が車道と歩道に分かれており、トンネルの下側が海峡を歩いて渡ることができる歩行者用海底トンネル「関門トンネル人道」となっています。
この海底トンネルは全長780mで、なんと約15分で本州から九州まで歩いて行くことができるんです。海を歩いて渡れるなんて不思議な気分ですね!

海底トンネルの中ほどにある山口県と福岡県の県境で記念写真もおすすめです。
また、関門海峡は、1185年に源氏と平氏の最後の戦いとなった「壇ノ浦合戦」の舞台となっており、この壇之浦古戦場を一望できる「みもすそ川公園」には、当時を偲ぶ石碑や歌碑があります。

ぜひ下関に立ち寄った際には人道トンネルとみもすそ川公園をセットで訪れてみてくださいね!