国の名勝に指定されている美しい枯山水の庭園

季節で姿を変える枯山水とサツキの美しい景観。
1605年頃、頼久寺を仮の館としていた小堀遠州が作庭した名園。
愛宕山を借景とした蓬莱式枯山水で、絶妙な配置の石組や、大海波を表現するサツキの刈り込みなどが優れた美的景観を示しており、国の名勝に指定されています。