梅雨時期には見事なあじさいが咲き誇る神社

天暦年間(947~957年)に加賀一宮白山神社を現在の本郷1丁目に勧請し、後に巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移されました。
その後、五代将軍・綱吉が将軍職につく前、屋敷の造営のために現在の場所に移り、綱吉と生母桂昌院の信仰を受けました。
梅雨の時期には見事なあじさいが咲き誇ります。
また境内には、中国の革命家・孫文が座ったとされる石が残り、記念碑が建てられているほか、京都・松尾大社の分霊を勧請した関東松尾神社もあり、酒造の神様として奉られています。