日本三大さざえ堂で知られる児玉三十三霊場の第一番所

児玉三十三霊場の第一番所であり、福島県会津若松の旧正宗寺三匝堂、群馬県太田市の曹源寺とならび、日本三大さざえ堂として知られています。
天明3年(1783年)におきた信州浅間山の大噴火の犠牲者を弔うために建立されました。
外層2層、内部3層で回廊式になっている珍しい建築様式です。
1層は秩父三十四観音、2層は坂東三十三観音、3層は西国三十三観音が安置されています。

児玉三十三霊場の第一番所であり、福島県会津若松の旧正宗寺三匝堂、群馬県太田市の曹源寺とならび、日本三大さざえ堂として知られています。
天明3年(1783年)におきた信州浅間山の大噴火の犠牲者を弔うために建立されました。
外層2層、内部3層で回廊式になっている珍しい建築様式です。
1層は秩父三十四観音、2層は坂東三十三観音、3層は西国三十三観音が安置されています。