板橋の地名の由来になったと言われる橋

旧中山道が石神井川を渡る地点にかけられ、板橋の地名の由来になったと言われる橋です。
『延慶本平家物語』などの文献にもその名は見られ、鎌倉時代には地名にもなっていたと考えられています。
江戸時代の板橋は、太鼓状の木製の橋で、長さ9間(16.2m)、幅3間(5.4m)ありました。
現在の橋は、昭和47年(1972年)に石神井川の改修工事の際、新しく架けかえられたものです。

【板橋十景】・・・板橋ならではの心に残る風景や風物として、平成15年(2003年)に選定されました。