6世紀前半に築造された前方後円墳

三宅古墳群に属する前方後円墳で、これまでの調査結果から、全長40m、築造時期は6世紀前半であることがわかりました。
周濠からは円筒埴輪や様々な形象埴輪が出土しており、特に犬形埴輪は、額から鼻先にかけて綾杉文状の線刻が描かれているのが特徴で、このような例は今まで見つかっていません。
犬形埴輪は、三宅町文化ホールにて展示しております。