300体を超える五百羅漢坐像が有名なお寺

目黒不動尊の北東すぐの所に位置するお寺で、300体を超える五百羅漢坐像が有名です。
羅漢とは、お釈迦様の弟子のことで、実在した人物といわれ、五百羅漢は、お釈迦様が亡くなったときに集まった500人の弟子がモデルとされています。
1695(元禄8)年、現在の江東区に創建。
徳川5代将軍綱吉、さらに8代将軍吉宗の援助を得て「本所のらかんさん」として、江戸の人々から親しまれ、繁栄を遂げますが、その後、移転。
目黒に落ち着いたのは1908(明治41)年になります。