目黒区最古の祈願所で酉の市も有名

目黒駅から目黒通りを西へ、山手通りと交わる角にある神社です。
創建は、平安時代の806(大同元)年で、区内最古の神社です。
祭神は、日本武尊(やまとたけるのみこと)を主神とし、国常立尊(くにのとこたちのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を合祀しています。
毎年11月には酉の市が開催され、多くの参拝客で賑わいます。