農作物の出来を占う神事「筒粥」が行われる神社

元禄4年(1691年)に権現造りで再建された飽富神社社殿と隣接する東照宮は、共に市指定第1号の有形文化財です。
祭神は農耕の神様です。
毎年1月14日の夜から15日の未明には、その年の農作物の出来を占う神事である「飽富神社の筒粥」(県指定無形民俗文化財)が執り行われます。