町内の希少な水生生物を展示する施設

猪名川町環境交流館とは、「メダカを守り、美しい自然を子どもたちに伝えたい」と願う住民が中心となり、町営北プールの跡地を活用した施設です。
町内の希少な水生生物を展示することにより町内の豊かな自然環境をPRし、また、その水生生物を通じて環境保全意識の啓発を図ることを目的としています。
町内の環境情報をいち早くつかみ、情報の発信・環境団体等との情報交換、交流を図っています。
屋外のビオトープでは、昔は当たり前のように生息していたメダカ(国のレッドデータブック絶滅危惧種II類)がたくさん泳いでいます。
展示室には、20種類以上の水生生物が泳いでおり、町内の希少な水生生物を身近に観察することが出来ます。
交流室では、様々なイベントの開催や、学習としての場の提供、他団体との交流の場として活用しています。