蝦夷地開発の実地踏査に訪れた伊達邦直上陸記念の地

【道々278号奈井江浦臼線 袋地ライスセンター付近に設置】
仙台藩岩出山支藩主・伊達邦直公が、蝦夷地(北海道)開発の実地踏査のため、明治3年(1870年)5月に石狩川を舟でのぼり、奈井江で上陸したことを記念する石碑。
伊達公上陸の地点は、道々278号奈井江浦臼線・吾妻橋から南へ200メートルの所であるが、そこには元々、木柱の標杭が建てられていたが、奈井江川築堤工事により、昭和49年(1974年)5月に現在地に移設、石造りで建立されました。