岡田の代表的な景観スポットである母屋

江戸時代から丹波屋の商号で米・肥料・塩・木綿・荒物などの商いをしていました。
母屋は、江戸後期の建物で、貴重な歴史を伝えています。
母屋前の蔵は、荷馬車の荷物の出し入れが、楽に行えるよう、工夫がしてあり、今もその姿を残しています。
蔵の内側は、なまこ壁でネズミや湿気の対策が施されていましたが、現在は住まいとして改築されています。
隣接するS字道路は、狭くて祭りの山車が通る時は、梶人の腕の見せ場です。
また、岡田の代表的な景観スポットでもあります。