縁結びのご利益のある杉と雨乞い祈願にご利益のある滝

桑の川地主神社の参道にある2本の巨大な杉は、地上5mのところで連結して、鳥居のように見えます。
樹齢約300年を経ており、右側の木の高さ約40m、左側は約30mあり、県の天然記念物に指定されています。
結びつきが強いことから、縁結びのご利益があるという説もあります。
また、鳥居杉の約2km上流には瀬戸の滝があり、滝の高さは約15m。
昔から大蛇が棲むといわれ、登り口の神社に神として祀られています。
水量が豊かで、雨乞い祈願にご利益があると伝承されています。
