400年以上の時を超え、日本の宝から世界の宝へ

世界文化遺産・国宝 姫路城は、1993年、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。
シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。
白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。
今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、1609年に建築されたもの。
400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。