建築家・安藤忠雄氏設計のユニークなデザインの文学館

姫路文学館は、世界遺産・姫路城の北西に位置し、建築家安藤忠雄氏の設計によるユニークなデザインが古い町並みに新しい風景を添えています。
展示施設としては、姫路城の立つ姫山の歴史とそこで生まれたものがたりを紹介する「姫路城歴史ものがたり回廊」、ことばを入口に作家たちの人と作品の魅力を知っていただく「ことばの森展示室」が北館に、南館には「司馬遼太郎記念室」があります。
いずれも資料の陳列にとどまらない斬新な手法で文学へのアプローチを試みています。