三菱グループの礎を築いた岩崎彌太郎の生家

安芸市の郊外、井ノ口一ノ宮に三菱グループの礎を築いた岩崎彌太郎生家が今も残っています。
建坪約30坪茅葺きの平屋で、この家で彌太郎、弟の彌之助、彌太郎の長男の久彌が生まれています。
3人が産声をあげたのは、奥の東側の四畳半の部屋です。
主屋や蔵など7点は、国の登録有形文化財に登録されています。