石川啄木が最後に詠んだ歌を展示

1911年、本郷の喜之床からこの地に移った石川啄木は、翌年、肺結核により26歳でこの世を去るまで暮らしました。
2015年に「歌碑」と「顕彰室」を設置。
歌碑には啄木が最後に創った二首を直筆で再現。
顕彰室では啄木の足跡を紹介し、直筆原稿の複製も見学できます。