ステンドグラスも美しい本格的西洋建築の講堂

図書館兼講堂として1906年に建設。
日本人の手による本格的な西洋建築で、関東大震災により大きな被害を受けましたが、翌年、内部の造作を遺して再建されました。
のちに日本女子大学の創立者を記念して「成瀬記念講堂」と命名され、壇上には高村光太郎作の「成瀬仁蔵胸像」があります。