細川家の伝統が静かに息づく美術館

江戸時代の熊本藩主・細川家の江戸下屋敷跡の一角にあり、十六代当主・護立氏が1950年に設立した美術館。
国宝8点、重要文化財32点を含む、細川家伝来の歴史資料や美術工芸品約94,000点を収蔵。
年4回、様々なテーマで展覧会を開催し、作品を公開しています。