佐野美術館

佐野美術館は創立者である実業家の佐野隆一(1889~1977)の収集品を基礎に1966年に開館しました。
日本の古代木造建築の特徴を生かし、近代建築の要素を備えた水平基調で端正な外観の美術館となっています。
日本刀の名品をはじめ、日本・東洋の美術品約2,500点を収蔵、その一部は常設展示されています。
また、佐野美術館の敷地内には「隆泉苑」という日本庭園が併設されており、来館者には無料で公開されています。
この隆泉苑の表門と園内の日本家屋は、国の登録有形文化財に指定されており、現在は美術館主催の茶会や講演会等といったさまざまな芸術教育の普及活動の場として活用されています。
