祭神の伝説がすべて馬と関わる神社

702年に仮宮がつくられ、907年に設立されたと伝えられる、延喜式内名神大社で、祭神は「豊受比賣命(とようけひめのみこと)」です。
馬と都の姫の悲恋伝説など、いくつかの説が伝えられています。
祭神についての伝説は全て馬と関わりがあり、馬の守護神として信仰され、馬体安全、相善信仰の神社になっています。
また、「方葉の葦(かたはのあし)」「鏡が池」などの七不思議伝説も残されています。