海沿いの険しい岩礁とのコントラストが美しい芝生の風景

東日本大震災後、国内唯一の 「災害からの復興を目的のひとつとした国立公園」 三陸復興国立公園。
その中に、かつて鳥瞰図作家として知られた吉田初三郎や、画家の東山魁夷、作家の司馬遼太郎などが愛した絶景の景勝地 ”種差海岸(たねさしかいがん)” があります。
中でも種差天然芝生地は、種差海岸を代表する景観。
海沿いの険しい岩礁とのコントラストが美しい芝生の風景は、まるでスコットランドの海岸のような異国情緒を感じさせます。
初夏から秋にかけて緑一色の芝生に彩りを添える、ニッコウキスゲやハマギクなど四季折々の花々も魅力。
長い海岸線には、650種を超える植物が自生すると言われ、季節によって多彩な花々が競うように咲くことから「花の渚」とも呼ばれています。
種差海岸を愛する地元の人々の地道な保全活動によって守られてきました。
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