ウミネコの繁殖地

ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている「蕪島」(かぶしま)。
もともとは完全な離島でしたが、昭和17年(1942)には旧日本軍により埋め立て工事が行われ、現在のような陸続きとなりました。

毎年3月、ウミネコが飛来し子育てを行います。その数は3万羽から4万羽と言われ、島がウミネコで埋め尽くされるほど。
八戸では、ウミネコは漁場を教えてくれる蕪嶋神社の弁財天の使いとして、古くから大切にされてきました。

5月中旬には島に菜の花が咲き乱れ、菜の花の黄色、蕪嶋神社の鳥居の赤、白いウミネコと青空のコントラストが美しい光景を見ることができます。


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