八戸市中心街の8つの横丁

八戸市中心街には、8つの横丁が張り巡らされています。
【8つの横丁】
・みろく横丁
・たぬき小路
・五番街
・八戸昭和通り
・ハーモニカ横丁
・長横町れんさ街
・ロー丁れんさ街
・花小路
古くから港町として栄えた八戸では、漁から戻った海の男たちをもてなす飲食店が発達してきました。
中心街の横丁の始まりは、終戦後にさかのぼります。
もともとは屋敷町だった場所に、戦地引揚者のためのマーケットの開設、相次ぐ映画館の開館などによって周辺飲食街が発展。
このことが、中心街に横丁が誕生するきっかけとなりました。
平成14年(2002)には、東北新幹線八戸開業に伴って「みろく横丁」が誕生し、今や八戸のシンボル的存在に。
八戸の横丁文化は市民や観光客、出張で訪れたビジネスマンなどに親しまれており、今夜も狭い路地から人々の笑い声が聞こえてきます。
地元のガイド団体「八戸さんぽマイスター」の案内で、リアルな八戸横丁文化を体験するのがオススメです。
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