南部一之宮として多くの信仰を集めてきた八幡宮

奥州藤原氏討伐の戦功により糠部郡(ぬかのぶのこおり)を賜った南部光行が、甲斐国の八幡大明神を六戸に勧請し、貞応元年(1222)に四戸の櫛引村に社殿を造営し遷宮したのが始まりとされ、南部一之宮として多くの信仰を集めてきた八幡宮。
本殿は、江戸時代前期の社殿形式を伝える貴重な遺構として、国の重要文化財に指定されています。
境内の「国宝館」には、国宝・赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)、国宝・白糸威褄取鎧(しろいとおどしつまどりよろい)をはじめとする宝物や建築装飾など多くの文化財が所蔵されており、見学が可能。
また同じく境内にある「明治記念館」は、県内に現存する最古の洋風建築として知られています。

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