花と神社のコラボレーション

壽都神社は、寛永4年(1627年)、遭難した筑紫国(現在の九州)の弁天丸という船が寿都湾で救出された時に、神の守護と地元住民への感謝から、船中に祀っていた弁天神を奉斎したことに始まりました。
御創祀380年の歴史と古格は、後志一を誇る寿都の文化遺産です。
桜の名所としても有名で、毎年5月頃に桜が咲き誇ります。
桜色をした社殿と、その社殿へ続く桜並木が壽都神社を幻想的な姿に変えてくれます。