笠間焼や陶芸の魅力を広く発信

笠間芸術の森公園の見晴らしの良い丘に、堂々たる風格で建つ陶芸美術館。
「伝統工芸と新しい造形美術」をテーマに、平成12年誰もが気軽に立ち寄れる県立美術館として会館しました。
キーワードは「ときめく」「識(し)る」「楽しむ」。
館内には、茨城県ゆかりの文化勲章受章者板谷波山、重要無形文化財保持者松井康成のコーナーをはじめ、笠間焼の歴史や技法をパネルや映像で分かりやすく紹介するなど、笠間焼・陶芸の魅力を広く発信しています。