近代日本を目で見て確かめる

幕末の志士であり、後に宮内大臣になった田中光顕(たなか みつあき)伯爵によって昭和4年に設立された博物館。
幕末から明治、日本の近代化を支えた人々を映像やジオラマで再現しているほか、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜公の書など、当時の書画などを多く展示されているまさに近代日本の夜明けを体感できる博物館となっている。