箕面の歴史を分かりやすく紹介

郷土資料館は、「れきし」「はっけん」「くらし」の3つのテーマを中心に展示を行っており、家族連れでもくつろげる交流スペースも設けられています。
【展示室 (1)】「れきしを歩む」では、箕面の歴史を旧石器時代から現代まで幅広く紹介しています。7mの大型スクリーンを活用したワイドシアターでは、音と映像を駆使して視覚的に理解しやすく説明しています。
【展示室 (2)】「はっけんにわくわく」では、箕面に関連する人々や出来事を体験型の展示を通じて紹介しています。等身大のパネルや歴史的な資料などを展示し、各セクションで箕面にゆかりのある人々や出来事を紹介しています。
【展示室 (3)】「くらしを知る」では、箕面市の成り立ちや各地域の特徴を紹介しています。「みのおテーブル」では、市の地形を模したテーブル上に、主要なスポットを示すプレートを配置し、各地域の特徴を紹介しています。
また、展示室 (3)と企画展示スペースの間には、液晶ディスプレイの裏側を透明に見せることができる透過液晶を使用した最新の展示が設置され、阪急箕面駅の発展の歴史を紹介しています。
さらに、展示室(1)から(3)の壁に沿って、阪急箕面駅鉄道開通など、近現代の箕面の出来事をペーパークラフトで紹介しています。