でいたらぼっちが巨石を落としたという

立石山のふもとにある三秀園公園の中央に、弥生時代から神様として大切にされたと言われている巨石(メンヒル)。
石質は周辺地域に無いもので、でいたらぼっち(日本各地で伝承される巨人)が巨石でお手玉をした際に落としたという民話が伝わっています。