フランク・ロイド・ライトの設計により建設された

自由学園明日館は、1921年 (大正10)、羽仁もと子、吉一夫妻が創立した自由学園の校舎としてアメリカが生んだ巨匠フランク・ロイド・ライトの設計により建設されました。
昭和初期に学校機能は移転し、その後、1980年代には老朽化による危機を迎えましたが、1997年に国の重要文化財の指定を受け、現在は「使いながら保存する文化財」として多くの人に親しまれています。
建物見学のほか、各部屋の貸し出しも行っており、結婚式、コンサート、展示会など、建物の魅力を活かした使い方がされています。
