1100年の歴史があり、地域の文化を支えてきた白い神社

849年に建てられたとされ、拝殿が白いことが特徴です。
境内の中には、白岡八幡神社の他に摂社・末社(本社とは別の小規模な神社)が複数あります。
その1つが「学問の神様」を祀った『白岡天満神社』で、「湯島天神」の2例目のご分霊になります。
その付近には冬に開花する植物「クリスマスローズ」が植栽されており、花びらの外側にある「がく」が5角で見頃を過ぎても落ちないことから、がく(学)が落ちない・5角(合格)の縁起の良い花として合格祈願で親しまれています。
お守り・お札の授与のほか御朱印もあります。