“鎮守の森”の風情を感じられる

千年も前に開かれた神社の周りは、木々がうっそうと繁る森です。
神社は、延喜12年(912年)に箭野八郎正良の勧請により、菅原道真公の孫である菅原雅規公の御参詣のもとに社号を「箭比神社」と賜わり創建されました。
苔むした石段や背の高い杉の木が何本も立ち並ぶ佇まいは神々しく、“鎮守の森”の風情を感じられます。
本殿に向かう階段の途中にある赤鳥居をくぐると「おこり」(古代からの熱病)にかかると伝えられています。