文化財の磨崖仏があちこちで見守る散策道

浄瑠璃寺や岩船寺周辺は小田原と呼ばれ、平安・鎌倉時代から寺院や修行場が散在し、多くの磨崖仏が造立されました。
これらは道を行き交う人々を優しく見つめてくれる道しるべとしての石仏達です。
岩船寺から浄瑠璃寺へ向かう方がゆるやかに下ります。
石仏は当尾の里の広範囲にわたり、散策コースの道中では旬の野菜が並ぶ吊り店(露店)など、四季折々の美しい山村の風景が楽しめます。
約2km、徒歩1時間程度。