幕末〜昭和までの茶問屋建物の数々が現存

上狛は木津川水運を利用した交通の要所であり、その地の利から茶問屋街が形成されてきました。
かつては「東神戸」「今神戸」とも呼ばれ、120軒もの茶問屋が軒を連ねていました。
幕末から明治・大正・昭和初期に建設された茶問屋の建物が現存でも30軒ほどあり、「茶問屋ストリート」とも呼ばれています。
平成16年には山城茶業組合創立120周年を記念して山城茶業之碑が建てられました。