祈願すると病が治ると言い伝えのある神社

正平17年(1362)頃、沼村(現在の沼町・筋海町・並松町)の村長が、孝心が厚く、父親が永らく病床に就き百方手を尽くし平癒を願ったが、効験がなかった。
信仰していた山城国八坂神社に参り祈願すること3日、霊感を得て歓喜して帰郷すると父の病は全快していた。
村長はその神徳を村の衆に告げ、邸内(現在地)に社殿を造営して八坂神社の分霊(速須佐之男命)を勧請し祀ったのが起源である。

正平17年(1362)頃、沼村(現在の沼町・筋海町・並松町)の村長が、孝心が厚く、父親が永らく病床に就き百方手を尽くし平癒を願ったが、効験がなかった。
信仰していた山城国八坂神社に参り祈願すること3日、霊感を得て歓喜して帰郷すると父の病は全快していた。
村長はその神徳を村の衆に告げ、邸内(現在地)に社殿を造営して八坂神社の分霊(速須佐之男命)を勧請し祀ったのが起源である。