余野地区に散在していた石塔や石仏を集めたもの

昭和30年(1955年)頃から余野地区に散在していた無縁の石塔や石仏を遊仙寺の境内に集めたものである。
約200基が四角錘状に積み上げられている。
この中には文和4年(1355年)の年号が刻まれた宝篋印塔の一部や南北朝期、室町期の特徴を備えたものが4基確認されている。
さらに応安6年(1373)の年号が刻まれた一石五輪卒塔婆も確認されている。
余野の十三仏・寄せ墓を訪れ、野間口・牧・寺田地区を散策し切畑地区を回って帰着するコースや切畑・大円(おおまる)から、木代地区経由で周回するコースは定番コースになっています。
地域の自然や歴史文化を楽しんでください。