コウノトリが生息していた山

豊能町寺田地区と亀岡市西別院町との境にある山で、山名は昔コウノトリが生息していたことに由来するという。
牧登山口と寺田登山口がある。
標高は678.9m、アップダウンは少なく麓から約300mの高低差である。
寺田登山口から上ると途中に岩を積み上げた祠に役行者の石像がある。(寺田地区の行者講により祀られている)
麓にある青峰寺(寺田地区)の秘蔵書によると、同寺は嘉祥三年(850年)に開宗とあり、山麓でコウノトリが舞うのを見て、山名・寺号を鴻応山青峰寺と称したとあります。