昔の道具を実際に使ってみよう

小学校の講堂として昭和11年(1936年)に建てられた建物が「先人の知恵と工夫と匠の技に学ぼう」と昭和62年(1987年)に町の郷土資料館に生まれ変わった。
生活道具、石造物(写真展示)、地域産業の一つであった寒天用具、考古資料、遺跡物等が展示されており学校教育の場として、また来訪者には回想と驚きの場として豊能の宝箱になっている。
知恵や匠の工夫に触れ、手入れされた道具類を試してみる事もできます。
雛人形等節句にちなんだ展示も行われています。
説明を聞き、見て、触れて・・宝箱を覗きに来てください。