滝全体が真っ白に凍結した「氷瀑」を見ることができます

袋田の滝は、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇り、日本三名瀑にも数えられる、茨城県を代表する観光スポットのひとつです。
滝の流れが大岩壁を四段に落下することから「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、一説には、西行法師がこの地を訪れた際に「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからこの別名がついたとも伝えられます。
袋田の滝は、平成27年3月10日に国の名勝に指定され、さらに平成27年10月には、恋人の聖地に選定(NPO法人地域活性化支援センター)され、令和5年にはトンネルの照明がリニューアルしました。
例年、秋から冬にかけて、滝のライトアップを行っており、夜間もお客様を楽しませています。

