奈良時代天平18年(746)、行基により開かれたと伝わる寺院。 本堂南側に線刻不動明王像など14隊の摩崖仏が刻まれています。 このうち地蔵菩薩像の一体には、嶋左近の妻とみられている「茶々逆修」の銘があります。
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