阪玉造から伊勢へと向かう「十三街道」

生駒山地にを東西に渡る十三峠は大阪玉造より伊勢への道筋で「十三街道」と呼ばれています。
平安時代の歌人で『伊勢物語』の主人公ともいわれる在原業平が天理の自宅より河内高安の彼女のもとへと通ったとされ、「業平道」とも呼ばれます。
このコースでは平群駅を出発し、藤田家住宅や白山神社、杵築神社を通り、十三峠をめざします。
在原業平の見た風景に想いを馳せながら、峠までの道程を歩いてみましょう。