大きな水車と大きなイチョウがお出迎え

平安時代の六歌仙の一人であり、美女の代名詞として知られる小野小町。
小野地区には、小野小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられる五輪塔など、数々の小町伝説が残っています。
小町の館は、小町伝説の魅力を語り伝えるとともに、市民と小町の里を訪れた人々との交流の場所として利用されています。
茨城県下最大級の直径7mの水車が目印です。
ここでは、そば打ち体験(要予約)や観光情報を得ることができる他、展示コーナーや小町ギャラリーでは小町伝説について知ることもできます。